王様のミミはロバの耳//話題に壁ナシ!ストレス発散系ブログ
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2010/08/26 (Thu) キッチン発注

週末にキッチンの最終確認をしてきました。

かれこれ2年近く温めてきたプラン
たった一週間ほど…いや、たった数十分の打ち合わせでガラリと一気に面材の色を変えて発注。
ま、私なんてそう言う人ですよ
これから年末の竣工までにお舟に揺られてドンブラコと日本上陸

最終的にはこんな感じに落ち着きました
08251.jpg

完全独立のアイランドは家を建てると決めた時からの必須条件。
いわゆるコンロだけ…とか、シンクだけ…とか、作業スペースだけ…の
アイランドではイヤだったんです。
だって水ビシャビシャの野菜のしずくをいちいちボールで水受けとか、
右足(別に左足でも良いですけど)を軸足に
後ろの何かと前の何かの間をクルクルするのも…ねぇ?
個人的に一番納得感がないのが、やはりコンロ島とシンク島が離れてる
アイランドですかね?
巷にはそんな感じのキッチンがたくさんあるので、あまり強くは言えない感じですけど
あれは…どうやって使うの?
パスタの湯きりとか、カレーのゴロゴロ野菜、この時期だと麺類冷やしたりとか、
チョビっとでも鍋もしくは食材が通路を横切るってリスキーですよ。
だってそういう時に限って鍋の取っ手がバキッ!!とか、
子供がドンッ!!とか…あぁ恐ろしい(あくまで個人的主観)
モノグサな私には間違いなくムリな代物
なんせ右から左(別に左から右でも良いですけど)に受け流すだけで
作業が進むと言うのが理想。

且つ数名での作業にも対応可となれば、やっぱりこの形なんだな…個人的には。

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2010/06/13 (Sun) 今週の打ち合わせ(2/キッチン編)

家の展開図も出た所でキッチンの仕様決定も恐らくファイナルアンサー間近。
と言う事で、お得意の妄想力もフル活動
実際の使い勝手を考える中で若干のサイズ変更が必要と相成りました。

我が家が採用を決定しているキッチンはドイツのバウフォーマット社製
お世話になっているガイアさんではヘッカー社製のキッチンも扱っています。
両者の違いと言えば、バウフォーマット社は優しい温かみのあるデザインなのに対し、ヘッカー社はモダンでおしゃれな都会的
後は使っている金具の違いって所でしょうか。
引き出しの閉まり方などは明らかに違います。
ガイアさんともかれこれ5年を超える付き合い。ロイヤルフォートスウェーデンの一件では戦友のようになってますが、やっとこの日を迎える事が出来て良かった!
IMG_1486.jpg

キッチン大好きなもんで今でもたまに日本のキッチンを触ってみたりしますが、
日本のもドイツと同じ作りになると値段が変わらないのが不思議。
我が家は完全独立型のアイランドキッチンを採用予定。
以前にリビングステーションを見た時バックカウンター含め500万超え
金額には腰が抜けました

これに関しては、バウフォーマットの方が断然安かったっす。。。
面材の選択肢の広さと質感、後々のメンテナンスもして頂ける事まで
考えればむしろドイツキッチンの方がお得かも

建築費総額の分母比換算で考えれば、まぁ良いじゃないかって感じです。
結局、家計のやりくりは女性の仕事
えぇえぇ、一度たりともキッチンの予算に関して譲った事は
ありません

お気に入りの一品をきちんと手入れして長く使う。
それで妻が機嫌良く料理を作るなら、それはそれで夫も幸せでしょ?
世の奥様方!女の砦キッチンの予算は
何としても死守すべきでござぁ~ますわよっ!

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2010/06/01 (Tue) 島式台所

毎日よくもまぁ、建築ネタが尽きないなと我ながら感心しているのですが。
今日、ショッキングな事実が判明しました。

既に採用を決めているバウフォーマットのキッチン。
レイアウトは決まっていたのですが、ここへきてちょっと作業スペースが狭いかも。
何ていつもの気まぐれシンドロームが発病。
前回の打ち合わせで「もうガイアさんに連絡しましたか」と聞かれた事もあり
とりあえず打ち合わせの時間を頂かねばと、早速、担当者さんへ連絡。
そしたらですよ!!

「お選び頂いていた扉、縦目タイプは廃番となってしまいました」

なぁ~~にぃ~~!?やっちまったなぁ!?ですよ。
↑クールポコ好きだったんですが最近どうしてるんですか?

島式台所
ショック…すごくショック。
このですよ、美しい縦目のウォールナット柄が廃番になってしまったと言うんです。
縦目のウォールナット柄のアイランドキッチンの夢が潰えた瞬間でした。

「でも、横目については問題なく残っております」

えぇ~~~!?横目ぢゃなくて縦目が良いのよ~!!

失意の底に沈みながら、改めてカタログをめくると…
横目もなかなか良いものですね。
……まぁ、良いか。いやむしろ、こっちの方が良いかも

お粗末!!

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2009/03/02 (Mon) キッチンはタフで柔軟な家具です③

昨日の②に続きまして、本日はキッチン編(おそらく)最終回。

4.環境ホルモンへの対応
ドイツのキッチンは完成品で環境ホルモンの放出量を検査している
そうなんです。
日本はというと、皆さんもご存知の通り、素材段階での検査
完成品を検査するという体制ではないですよね。
日本製キッチンの部品を分解してみた事ってありますか。
金具の裏や面材でふさがれている所の事です。
たいがいバーチクルボードが切りっぱなしになっているかと思います。
が、ドイツ製のキッチンはそういった
見えない所もしっかりと化粧してあります。
その違いが環境ホルモンの放出量の違いをもたらすそうなのです。
なので、日本は素材そのものの環境ホルモン量の検査が必要なんですね。

5.人体工学にもとづいた設計
ソフトクロージングの話は昨日しましたが、ドイツ製の金具は
人の体の動きに負担をかけません。
よく見る頭上に扉を持ち上げるタイプの金具も、扉の開き方は
多様ですが(板状のまま持ち上がるもの、中折れで持ち上がるもの)
どれも指一本でも持ち上げられる動きのスムーズさです。
かと言って、地震の時に開いてしまうのではという心配はご無用。
人体の動きに合わせた設計になってますので、中の物が飛び散る事はないんです。
毎日使うからこそ、人間が機材に体を合わせるのではなく
使う人の使いやすい設計にそれがドイツキッチンです。


6.ユニットのバラエティ
ドイツのキッチンは完全オーダーメイドです。
何通りかの幅のボックスを、使う人の好みに合わせて
一つずつ組み上げます。
なので日本製のように大きなワクを仕切りで区切っているのではなく
それぞれ独立したユニット(箱)が集まって出来ているのです。
底板も側面も天板も背面まで、ぐるりと厚い板で囲われていますので
経年による歪みがありません。

うちはよく国内製品のショールームに行くと、あえて天板の部分に手を
つっこんでみたり、背面を触ってみたりしていました。
そうするとシンク脇引出しの天井をさわると人造大理石というものや
背面の構造材がベニヤ板のようなものまでありました。

主婦の皆様であればご理解いただけるかと思いますが
キッチンって本当に使い勝手が重要なんです。
キッチンって愛着もあるけど、目を閉じても
どこに何があるかわかる状態がすごく心地良い
んです。
だからきちんと手入れもメンテナンスもして、長く使っていきたい。
手入れやメンテナンスの結果にきちんと応えてくれるものが良い。
その結果が、我が家の場合ドイツキッチンだったというわけです。

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2009/03/01 (Sun) キッチンはタフで柔軟な家具です②

昨日に引き続きドイツキッチン(テクノロジー編)です。
いくつか項目に分けて紹介します。

1.引出しのレールの技術
最近は日本のメーカーも引き出しがソフトクローズのタイプが
増えてきましたね。
そのソフトクローズの技術はもともとドイツの技術です。
うちで採用したbauformatも当然のことながら使用しています。
特にこのメーカーはオーストリアのブルム社の部品を使用し
とてもスムーズな開閉ができます。
最近のソフトクローズは閉まる寸前に1回止まりゆっくり閉まりますが
ここのものはだんだんスピードが落ちゆっくり閉まります。
これにより勢いよく閉めた時の、中に入っているビン類や金物の
「ガチャンッ」という音がしません。

2.見えない技術
日本のキッチンの微妙なところは、高さの調節ができないこと。
ワークトップの高さって、結構重要だと思うんです。
特に私たち夫婦は背が高い方なので、今までの80cmの
キッチンでは腰が…
しかし日本のキッチンは85cmがMAX。
それ以上は「対応できません」or「できますが別途費用が…」と
しかし、ドイツ製キッチンの特徴は
「ミリ単位での調整可能です」が標準です。
それを可能にしているのがこれ↓
20090228204227 (2)
普段は巾木に隠れますが、この”足”ですね。
大きな丸の部分をクルクルとするだけで、少しずつ
高さが変わります。
当然レベル調整もお手の物です。
まさに「縁の下の力持ち」ですね

3.面材の技術
キッチンはいろいろな面材がありますね。
塗装であったり、アルミ・ステンレスであったり、無垢突板であったり
ドイツキッチンはその中でも「メラミン化粧版」の技術が
素晴らしいんですよ
木材のモデルなど本物にしか見えません
何となくメラミン=安っぽいというイメージがありますが
全くなく、むしろ高級感を感じます。
何で日本にはないんでしょう…

この続きは③にて…

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