王様のミミはロバの耳//話題に壁ナシ!ストレス発散系ブログ
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2011/06/19 (Sun) 何で証人尋問まで4ヶ月もかかったか

結局この週末もDIYはお休み。
ジョリパットは晴れた日に十分乾いた塀に塗らないといけないらしい。
それでも旦那どんは朝6時に起き出して電気予報と昨日の雨で湿った塀のチェックをしたらしいけど、何だかどちらも怪しくて今週も休工日と相成った。
だからと言うわけではないが、今週も記憶揺さぶり起こし系の裁判ネタでひとつお願いします。

12月の第六回口頭弁論から4月の証人尋問まで4ヶ月もの時間が開いたのは先様のご都合によるものだったのですが。
その間にひと年度が終わりを告げ、今年度が始まったと言う絶妙のタイミング。
何が言いたいのかと言えば『ウチの裁判、今年度から裁判官が代わっちゃったのよ~』って事。
裁判官も実は公務員なんですよね。
「証人尋問の日に即日判決出したいから…」と仰ってた裁判官が、新年度を迎えた後の4月の証人尋問の時には全く別な裁判官に代わっておりました。
ちなみに、一般の会社のように「異動のご挨拶」のようなものは一切ございません。
裁判の当事者である私達ですら、当日の受付前の「本日の開廷帳簿(←勝手命名)」に記載された内容から裁判官の交代を知ると言う。。。

前の裁判官とは6回、時間にしてトータル一時間程度の中で私達は裁判官の『心証』を垣間見る事があった。
第二回の口頭弁論から和解勧告・・・と言うのもその一つ。
そう言う意味では前の裁判官の方が安心ではあったけど、だけどもやはり裁判官も人間なのであって。
次の新しい裁判官も、旦那どんの原告側証人尋問にはそれほどの深い追及はなかったのに、被告側証人尋問では時折前に身を乗り出して証人の顔を覗き込むようにしながら、若干語尾の強いお尋ねもあり。
時には苦笑しながら傍聴席の私達に目を向けられる場面もあった。
でも、一つ言えるのは『小手先の嘘や誤魔化しは裁判官の前では通用しない』と言う事。
一つのアラを晒す事を避けようと思うと、別なアラを晒さざるを得ないような質問を投げかける。
『恐るべし!裁判官の尋問力!!』経験者の端的な感想です。

もうすぐ私達の訴訟にも一つの結論が出る。
私達の判例が後に不幸にも私達と同じ目に遭ってしまった方に、少しでも有利な結果を導き出せるような材料になればと思っている。
そのためにも何としても消費者が泣き寝入りせざるを得ないと言う判断を、司法にだけは下して欲しくはない。
どんな事業であっても事業譲渡というものが珍しいものではなくなっている以上、一個人が企業相手に戦わねばならない状況になる事は珍しい事ではなくなっているのではないかと思っている。
特に注文住宅は、この国には不思議なほどに小さい工務店が多くて、その経営状態も掴めないまま多額のお金を工面しなければならないのが現実なわけで。
その辺りの法整備も必要なのではないかと真剣に思う時もある。

ガラにもなく真面目な事を書いた気がするけど、この先の人生まだ色んな事があるのかも知れないが、チョットの事では動じる事もなさそうな経験が出来たのは良かった。
そんな風に思える今日この頃。

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2011/06/12 (Sun) 裁判の事(第六回口頭弁論から今まで)

今日はDIYも休工日。
近所に植栽の相談(今さらかよ~~!?とか言わないのっ←姫ちゃんはすっかり見なくなりましたね?)後、ご近所さんと外交がてら外構話に興じまして。
本日は気が重いネタの記憶を揺さぶり起こしつつ、お話しておきたいと思いましてひとつ。。。

気付けば提訴から1年4ヶ月が過ぎてしまったロイヤルフォートスウェーデン…とは和解したので、RFSと北欧住建との裁判。
実は年末に6回目の口頭弁論があって。
結局、第2回の口頭弁論でロイヤルフォートスウェーデンの破産管財人の弁護士先生が和解を申し出ると同時に、裁判官はアールエフエスと北欧住建にも度重なる和解勧告をしてきたのですが、先方はこれまで頑として応じる事はなく2011年の年が明けたのでございます。
その理由は、破産管財人の弁護士先生が起こしている損害賠償請求の裁判があるから、個別の和解には応じられないと言うものなのです。
が!実のところ、年が明けてから私達の弁護士さんから「北欧住建・アールエフエスと和解の機運が高まってきたようで、ロイヤルフォートスウェーデンの破産管財人の弁護士先生から被害額の何割なら和解に応じてもらえますかとお訊ねがあった」と連絡を頂いた。
が、ウチとしては損害賠償含め「満額以外」には応じられないと回答致しました。
ウチの裁判ですら提訴から一年も経って、おそらくはウチ以外の諸問題の先行きが見えてきたからなのか何なのかは知らないですが、いまさら何を?と思いもしたのものでございます。
それは他の方々も同じだったようで、その後の債権者集会で『和解は難しい』と破産管財人の先生は話されたそうだ。
そして4月、証人尋問を行い、最終的にはフルコースで訴訟と言うものを経験する運びとなってございます。
民事裁判の解決までの平均所要時間:『80%が半年以内』を大きく超えて、レアな域に足を踏み入れつつあるのが恐ろしい。
その間に、新しいHMを探して→契約→着工→竣工→引き渡し→引っ越し→ご近所さんとの外構ヨモヤマ話までできてしまうほどの時間ができてしまったと。
まぁ結局、いわんとする所はどのHMとは限らず、変なタイミングで変なHMに捕まるとこう言う自分の人生に果たして本当に必要な経験だったのか甚だ疑問な時間を過ごす事になりますよと。
まぁ、一度渦中に巻き込まれてしまえば無駄な時間とは思わないではあるのですが。
ただ、他人にはあまりオススメできない時間の過ごし方である事は事実。

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2010/11/13 (Sat) 第五回口頭弁論

忘れた頃に降ってくるこの話題も、佳境に入って参りました。
今日は5回目の口頭弁論

確かにこのままだと解決までに一年のペース…にいつのまにかなってます
裁判も今はいわゆるテレビでよく見る『法廷』から場所を変えて、
会議室みたいなとこでやっているんですよ
精神的には相変わらず余裕綽々とはいきませんが、
裁判官が味方でいてくれてる気配なのが心の救いですかね

ところで!!
この10ヶ月の間、約2ヶ月に1回裁判所を訪れている訳で
実はまだ記憶に新しい秋葉原の無差別殺傷事件の公判と同じ日に
ウチの期日もあった時もあったのですが、良くも悪くも色んな意味で
「有名人」と遭遇した事はなかったのですが
今日、ついに有名人と遭遇
その人は…阿曽山大噴火さんです
知ってますよね?
あの裁判傍聴ネタのお笑い芸人
いやぁ~、オーラ…放ってましたよ
握手の一つも求めてみようかと思ったのですが、本当にテレビに出てるままの風貌でポカーンでした
てか、あのネタ本当に裁判傍聴して作ってるんだと確認できて大満足
ウチの結審の時も来てくれないかな?
民事裁判ぢゃ地味すぎてダメか

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2010/09/16 (Thu) 第四回口頭弁論

久しぶりに裁判所へ行ってきました。

前回からだいぶ期日が開いたのは裁判所にも休廷と言う名の
夏休みがあったからなのですが。
民事訴訟の80%が半年で解決…の統計を裏切って、
ウチの訴訟は既に6ヶ月目に突入してしまいました!!
せめて第六回の期日まではご勘弁頂きたいものです…が、どうなのかな。
そう言えば、数日前に債権者集会もあったんですよ。
破産管財人の弁護士先生、キッチリとしたお仕事されてるみたいです。

ちなみに今日もまぁ、いつも通りのペースでした。
ロイヤルフォートスウェーデン㈱とは和解が成立しました。
…が、無いものはない。
民事裁判と言うもののペースにはまだまだ慣れないですね。
こう言うのもきっと、慣れた頃に終わると言うマーフィーの法則が成立しそう。
早く慣れた者勝ちでしょうか??
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2010/07/24 (Sat) 裁判所(TakeⅢ)

着工へ向けて、最終カウントダウンに入っているのですが。
なかなか進捗の遅い問題が一件。
もう皆様ご存知の(?)今日は裁判ネタです。

今日は第3回口頭弁論でした。
一歩足を進める毎に汗が額を流れるような陽の高い時間に始まった
今回の口頭弁論は10分少々で終了!
所要時間換算ではな~んの進展もなさそうな気配ですが。。。
今日はちょっと気持ちの明るくなる事が!!
詳細はまだ明かせませんが、一体誰が味方で誰が敵か判らなくなる程
冷静(?)冷淡(?)な法廷の場は、感情の動物ド真ん中の私達には
読み取れない側面も多く。
やはり日本の司法は時間を要する事からも気持ち的にただ単純に
楽観的に過ごせている訳ではないと言うのが正直な所だったので、
今回の口頭弁論でチラリとではありますが垣間見れた事が次回の期日を待つ
私達にとっての気持ち的な「不安感」を和らげてくれる糧となってくれる事でしょう。

しかし、私達の代理人弁護士の先生も、ロイヤルフォートスウェーデンの
破産管財人の先生も、北欧住建/RFSの弁護士先生も
今日のこの暑さの中、何であんなに涼やかな顔をしていられるんだ!?

私なんて日比谷公園から歩いてきただけで意識が遠のきそうだったのに。

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