王様のミミはロバの耳//話題に壁ナシ!ストレス発散系ブログ
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2009/03/31 (Tue) インテリア

最近、インテリアの勉強的な事をしています。
勉強と言っても「結局は感性の問題でしょ!?」
思う者としては、いわゆる勉強はできませんで。
書店でも結局、コ難しそうな専門誌をパラパラと数ページ
めくってみた後は、文字通り眠気に襲われる日々。
なかなかインテリアの知識はつきません。
我が家はコスト削減の一環でインテリアコーディネーターの
担当はつけてもらっていません。
何から何まで自分で解決しなければならない割には
どうにかなるサ。とかなり悠長に構えております。

要は、自分の居心地が良ければそれで良いのです。
上を見てもキリがなく、下を見てもキリがない。
本当に最悪、和洋折衷の「超ミックス系??」インテリアに
なったとしても、自分が居心地良ければそれで良いじゃないかと。
家の性能だけに満足しすぎでしょうか?

IMG_0126.jpg
イタリア:ベネツィアの街角にて

外国人の様に恵まれたセンスがあればと思う時もありますが
日本の文化も取り入れつつ上手くまとまればと思っています。
なもんで、とりあえず今週末は壁紙でも見に行ってみますかね。

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2009/03/31 (Tue) ハウスメーカー選びに思う事①

参考になるのかならないのかは判りませんが
とりあえず、ハウスメーカーの個人的感想は一巡しました。
まとめと言うわけではないのですが、ハウスメーカーを選ぶに
当たって「やっぱりこうだよな」的な事でも。

我が家の場合は住宅の性能を最優先しました。
私共も人並みの寿命の運命を背負っていれば、この先40年
位は生きている計算になります。
年寄りになってから家を建て替えるなんて、金銭的にも精神的にも
大変な苦労を伴うと、自分の親を見ていれば想像に難くないものも
ありますからね。
例え200年は無理でも、少なくとも自分たちが生きている間は
きちんと保守・修繕を重ねれば住み続けていける性能と寿命を
持っている家。
そういう家が最終的には経済的だろうと思いました。

あ、前提としていわゆる「メンテナンスフリー」という、日本人に
ありがちな思考はないものと思って下さい。
長く快適で安全な環境で住み続けていくには
定期的なメンテナンスは絶対に必要と思います。
そういうのが面倒な方は100世帯を超えるような大型マンションに
住まれるのが一番良いと思います。
大型マンションであれば修繕積立も施工も手間いらずですからね。

で、性能と引き換えに諦めた物については、また後日。

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2009/03/29 (Sun) レストランシップで食事会♪

昨日は妻の誕生日&夫の両親の誕生日のお祝いという事で
東京湾ヴァンテアンクルーズにてランチをしてまいりました。

1年に1回必ず行っている食事会ですが、毎回楽しみですね~
今回はお肉のコースのランチにしました。

まずは受付です。
IMG_1248.jpg

今回は旅行会社のツアーがあって、メチャクチャ混んでました。
まあ、季節がら船に乗るにはちょうど良い季節ですからね~
さてさて、そそくさと乗り込んで出港~
IMG_1261.jpg

早速料理の登場です。
一応コース料理なので前菜から出てきますが…
IMG_1251.jpg
すでに魚料理です。食いしん坊なので写真を撮り忘れました…(爆)
この魚がオイシ~
マトウダイのソテー・焦がしバターソースです。

そして肉料理のメイン  テンションあがりますね
IMG_1252.jpg
八丁味噌を使ったソースが絶品のステーキですステーキ
く~、たまらんですね~
スイマセン…よだれが改めて出てきてしましました…

そして食後はデッキでクルージング~
IMG_1254.jpg
IMG_1255.jpg
あの封鎖できないので有名なレインボーブリッジですね(笑)
ここを通過するときは、「Over The Rainbow」が流れます。
なかなかいい演出です。

約2時間のクルージングですが、とても満足です。
ちょっと値段は高いのですが、オススメです。
一度は乗船してみてください

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2009/03/26 (Thu) 46.6cmの壁厚!?

私達が申し込みをしたRFSの特徴はその170mmという
厚い壁厚に代表される高気密・高断熱だと思います。
今日新聞を見ていたら、その壁厚を超える
何と46.6cmの壁厚!?

えぇ??それってどんだけ~!?

単位が間違えているのではないかと何度も見直しましたが
やっぱり46.6cmなんですよ
オーストリアの木製パネル「ピュアウッド」を使用し建築
しているらしいのですが、果たしてその中身は!?
調べてみると「~ウール」系断熱材が充填されているわけでなく
モミやトウヒを木のダボのみで結合したパネルなんです。
接着剤などの化学物質は使用していないと!
しかも木材の伐採時期を冬の新月の時期に限定する事で
菌類が繁殖しやすい糖分等が少なくカビが生えにくい木材に
しているとの事でありました。
しかも新聞で紹介されている家では太陽光と地熱を利用し
土壁内にパイプを埋め込む事で”壁冷暖房”を行っている
本当にゼロエネルギーの住宅でした。

すごいとは思うのですがさすがに???と思い。。。
だって単純計算で建坪の約13%が外壁にとられるって
それって…どーなの!?
しかも坪単価100万円以上だそうで
我が家のゼロエネルギーの野望潰える。。。(笑)

でもRFSの壁厚の170mmが時代遅れと言われたら
どーーーしましょう!?(爆)
皆様のご意見を求ム!!(笑)  自然の住まい株式会社

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2009/03/25 (Wed) アロエヨーグルト

コンビニのお菓子売り場の前を通りがかったら
「新発売」のノロシが遠くからでも確認できたため
思わず買ってしまいました。
春日井製菓
「Renatua アロエヨーグルトグミ」

IMG_1247.jpg
これ、105円なんですがすごくおいしいです。
あの森永アロエヨーグルトの味そのままなんです。
実物のヨーグルトは若干高級品の部類に入ると思っている
貧民層としては、これで十分満足なお味。
ヨーグルトのモッタリ感と少しの酸味まで忠実に再現されていて
グミである事を忘れてしまう程。
アロエヨーグルト好きな方は是非!!

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2009/03/24 (Tue) ここがダメだよRFS

とりあえず、どういった訳でロイヤルフォートスウェーデンに
決めたかはすでに書いた通りですが、RFSも完璧なメーカーでは
ない訳で。。。今日は個人的主観に基づいたダメだしでも、と。

そもそもRFSって、まだまだ成長過程にあるメーカーと思います。
成長過程というと、聞こえは良いですが要は不完全であると。
我が家の鬼に金棒の元営業A氏の後、いわゆる後任という人が
おりましたとさ。それは現担当のO氏ではありませんでした。
が、後任の方が我が家にとっては「あまりにも」だったために
我が家の怒りを買い、一応、営業責任者のO氏登場と相成りました。
どう「あまりにも」だったのかと言えば、何度言っても間取り面での
こちらの要望とその意図をくみ取ってもらえなかった。
それに尽きるのですが、今思えば元々の感性が合わなかった
だろうと思います。
(イマジネーションの欠如と思われる部分も一部ありましたが)

以前に読んだ建築の本にはこう書いてありました。
家造りには多くの人が関わっている。
営業はもちろん設計、監督、大工、業者、、、
そして残念ながらそれらにも松竹梅のランクが存在する。
勿論、全てが松であるにこした事はないが、それだけの人の手に
かかるとあれば、無理な話。
でも全てが竹ならばどうなのか。それは可能な話になってくる。
可能とするのは施主がどれだけ建築に関わって、口うるさい
嫌な客になるか
。それ以外にはありえない。
という内容でした。

我が家は世代的にはO氏とは一回り近く違います。
ですが、生意気にも説教をタレる事もありますよ。
こちらにしてみれば一生に一度の買い物ですから
相手が真剣じゃなかったり、いい加減だったりすると許せません。
日本人ってそう言う事を言えない人が多いですが
事、建築に限っては言わなければ損をするのは自分です。
とは言え、RFSはモノは良いのですから、もっと工夫をして
もっともっと良いハウスメーカーになって欲しい
という愛情
あったりはしますけどね。
その辺り、理解してくれてますか?Oさん

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2009/03/23 (Mon) 都会のホッとスポット

先週の話ですが、仕事終わりに東京駅に向かっていると
丸ビル「TOKYO MARUNOUCHI TULIP FAIR」が行われていて、コンクリートジャングルのオアシスになっていました。
IMG_0319.jpg

IMG_0320.jpg
まるで、チューリップの絨毯ですね~
時間によってはチューリップの鉢植が配られていたようで
写真を撮っている人もたくさんいましたね。

家を建てたら、小さくても花壇を作って花を植えたくなりました
って、いつになる事やら…(笑)

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2009/03/22 (Sun) そう言えば⑥

ハウスメーカーの個人的感想の最終回は
ロイヤルフォートスウェーデン

何だかどうしてロイヤルフォートにしたのかと言われると
やれ構造材の話やら壁厚の話やら興味のない方にはつまらない
マニアックな方向に話が流れてしまいそうなのがおそろしいのですが
端的に言うとすれば、見積をとった中で一番住宅性能が良かった
という事と、フルーオーダーなので何から何まで自由なのが良い。
という事に尽きるのでしょうかね。

住宅性能の面から言えば、冷暖房の利きとそれを維持する力は
他のメーカーでは到底及んでいない
と感じました。
高断熱住宅が苦手な夏場でも朝2時間程度の冷房で1日快適と
言うのは多くのオーナーさんのブログでも書かれている通りですし
モデルハウスでも実は日中ですら冷房はついていません。
が、玄関を一歩入った時のヒンヤリとした空気感は
いかにも「冷房ついてます」な空気ではなく、建物の木の香りと
相まって森の中のような爽やかな感じ
冬場は冬場で暑すぎないホッとする暖かな空気
満たされています。
ちなみにRFSの家はオープンな間取りが得意です。
家の中の温度がどこでも一定なので、扉をつける必要がないんです。
それを可能にしているのがスウェーデン本国仕様の
170mmという壁厚。
冷暖房に必要とする電力量の面でもそうですが
樹齢80年以上の木しか伐採しないというスウェーデンから
輸入している木材を使った構造体はたくさんのCo2を吸い込んで
エコにも貢献できます。
そして木材の寿命はその樹齢と比例するという事からも
200年住宅も夢ではないかも!?

そんな費用対効果をもって、RFSに決定となりました。

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2009/03/22 (Sun) 3連休は

千葉の白浜に行っておりました。
というのも、友人から安い宿泊券をいただいたからなのですが。

行く途中の「海ほたる」からパチリ
IMG_1236.jpg
この週末から通行料1000円なので、混んでました

海辺のホテルという事で、何か参考になるインテリアがあるかと
思いきや淡い期待は裏切られ、設備はだいぶ古かったですね。
でも、スタッフの方の対応と料理はとても良く、自分の職場に
愛着を持ってお仕事をされている感じが心地よかったです。
設備が古い=汚いという方程式は成り立つようで成り立たないと
今回も心に思ったのでした。
これから建築する我が家も、設備はいずれ古くはなりますが
愛着を持って手入れをしてあげたいと思いました。
眺めはオーシャンビューでキレイ~
IMG_1242.jpg


で、白浜で幼稚園以来、何十年かぶりのイチゴ狩り
楽しみました
IMG_1243.jpg
IMG_1246.jpg
元があさましいもんで、ついつい「元をとる」という言葉が
脳裏を行き来するわけなんですが、全くもって無理ですね。
朝食直後に出かけてしまったせいもあるかとは思いますが
市場に出回ってるイチゴって決して高くないことを実感しました(笑)
とは言え、大粒のイチゴを好きなだけ食べれたり、種類の違うのを
食べ比べできたりするのはイチゴ狩りならではの醍醐味ですね。

お土産は魚の干物をたくさん手に入れました
これからしばらくの間は、我が家の食卓は美味しい
干物に独占されそうです。


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2009/03/20 (Fri) そう言えば⑤

ハウスメーカーの個人的感想3回目は
ウィザースホーム

元々、私達はRFS幕張のモデルハウスに
散々お世話になっておりました。
というのも、そちらの営業さんが本当に優秀で。
自社・他社の商品に関係なく、公平なメリット・デメリットの説明を
完璧にできる方
で、我が家としては鬼に金棒な気分でした。
が、元々新昭和の傘下であったRFSが巣立ちの時を迎えたため
お世話になっていた営業さんは親会社に戻ってしまい。。。
とはいえ、新昭和のコネクションを使っていたのはRFSの方ですから
その営業さんが戻られたハウスメーカーであるウィザースでも
RFSとほぼ同じ材料を使い、ほぼ同じ建物を建てれる
わけで。
信頼できる営業さんがいらして、ほぼ同じ建物となれば
お世話にならない理由はないですよね。
IMG_1232.jpg
RFSのDNAを感じさせる美しい台形と私達の好みの外観。
間取りも1回目の提示でほぼ完璧な仕上がりでした。
壁厚も2x6ですのでスウェーデンハウスよりも厚く
ある意味、RFSに真っ向から太刀打ちできるのは
ここしかありませんでした。
にも関わらず、RFSとなったのは
ひとえに「スウェーデン」のブランドと、ほんの数cmの壁厚の違い
こじつけるとするならば、RFSはスウェーデン本国仕様ですので
1200モジュールですが、ウィザースはメーターモジュールだった事。
それだけです。本当に。。。

しかし、A氏ほどRFSの営業さんに適任の人っていないんだけどな。
現RFSの担当O氏にもついつい事あるごとに
「Aさんは戻ってこないの?」と訊ねてしまうほどです。
Aさん、もしこれを御覧になっていらっしゃったら
(お嫌でなければ)O氏に連絡をしてあげてください!!(笑)

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2009/03/18 (Wed) スウェーデンハウス(妻の言い分)

初めて住宅公園なる所に出掛け、一目で「素敵だな」と
引き寄せられるように入ったのがSWHのモデルハウスでした。
ダイナミックな斜天井を存分に活かしたデザインは
ありがちな山小屋風でもなく、何とも言えない「イイ感じ」
お見積もりを取ってみて思った事、それは「高い」という事と
「自由がない」という事。
メーカーとしても成熟していて、100年住宅が叫ばれる昨今では
人生の折々に応じて住宅に変化を望む時、おそらくそれが
容易に提供されるであろう安心感。
何といっても、営業さんのフットワークの軽さが抜きん出ておりました。私達の担当者さんも訪問した翌日にはメールや手紙でお礼状を
送って下さったりと痒い所に手の届いた接客は
さすがだなと思った印象
がいまだにあります。

しかしながら、家そのものに関しては如何せん高い!!
ただ無条件に高いと言うよりはむしろ、「費用対効果」の問題
我が家ではこだわりだった台形も、出窓程度しかできないし。
家の形状が台形なのと、出窓は別もんですからね?
ひと昔前まではなかったスライダー窓も今はあるようですが
外側に窓の機密を確保するためのレバーがないばっかりに
「室内側のレバーが外れている間は気密は犠牲にしてます」って
それどーいう事!?
「気密がとれなくなるからフレンチドアはありません」って
何年か前はQ値だのK値だのを売りにしてたよね!?


何だかな。。。日本の企業ってそうやってどんどん
ポリシーを捨てていっちゃうんだよね。
組織が大きくなればなるほど、どんどん捨てていくものが
多くなり、気づけば別なものになってたりして。

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2009/03/17 (Tue) そう言えば④

ハウスメーカーの個人的感想2回目は
ユーロJスペース

デザイナーの穂満氏率いるユーロJは
中庭風のグリーンルーム(だったかな?)を設けるのが
ポリシーだそうです。
面白いのは断熱材に羊毛を使っている点。
余りでクッションを作る施主さんもいらっしゃるとか。
大きなフィックス窓を大胆に設けてみたりと
デザイン的にはオシャレな物が多いようです。
我が家にしては珍しくモデルハウスには行かなかったもんで
住み心地とかはオーナーさん宅での確認となりました。
基本的に窓を開ける文化を重視しているようで
風の抜けを考慮した設計をしているとの事。
IMG_1222.jpg
でも何だか窓を開け放っただけではこもった熱が
逃げ切らないようで、リビングに吹き抜けを作られた
そちらのお宅のオーナーさんも
「階段を一段上がる毎に熱いんですよ」
おっしゃっていました。これに関しては、確かに・・・・・・。
正直、どちらかというとデザイン先行な印象でした。
営業兼設計さんも提出書類やメールの間違いが多く
他のお客さんの名前の入った提案書を
そっくりそのまま送ってきたり
またある時はメールの文中の名前が他人
であったりと
非常に効率的な営業をされているようで。
その割にお断りした後も、免震装置のモニターにとか
もう一回チャンスをくれとか、何度か言われ。
だったら最初から真剣にやったら良かったんでない?

あっ!あとあそこは設計契約をして穂満氏が加わってから
でないと、あのオシャレな感じは出てきません。
「この形状の10畳って体感的にどれ位?」って言っているのに
「でも10畳必要ですよね!?」って10畳10畳連呼されました。
いやだから、きれいな四角型の10畳と
階段状の10畳じゃだいぶ圧迫感違うでしょ?
IMG_1228.jpg

そしてやっぱりここもワンルームマンション風の
間取りのスパイラルからは抜け出せずに終了。

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2009/03/17 (Tue) そう言えば③

今回からは、私達が見積った会社の比較をしていきたいと
思います。

まずは、おなじみスウェーデンハウス
家さがしを始めたきっかけでもありますし、興味を持ち始めた
北欧住宅でしたので、当然のことながらはずすことはできませんでした。
ロイヤルフォートスウェーデンからしてみれば
ライバルであり北欧住宅のパイオニア的存在でしょう。

私達を担当していただいた営業さんは女性でした。
フットワークは軽く、提案までスムースだったと思います。
もちろん私達のこだわりは全て出しました。
その時に出てきた提案が予算の関係から、スウェーデンハウスの
50種類のプランから選ぶ「PLAN50」を利用し、発展させた
こんなプランニングが出てきました↓
IMG_1220.jpg
第一印象は『うん、まとまってるね…』
そうですね~、何かワクワク感が感じられません…
玄関からリビングが丸見えにならないようにしてもらいたいとの
要望がかなえられていません。
しかも、細かい調整を相談すると「できません!」
何か特徴のある外観を希望すると「かなりのコストアップになります」
なんかテンション下がるなぁ

結局のところ規格に収まるのであれば非常に良い
それから外れてしまうと、できなくはないがコストが半端じゃなくかかる
細かい調整の対応は断られる
それでも、北欧住宅としての実績十分。
メリット・デメリットを検討した結果、
見送らせていただく事としました。

う~ん・・・非常に残念ですが、ほかの会社を検討いたしましょう。

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2009/03/15 (Sun) そう言えば②

回想録的備忘録の第一弾。
そもそも何で木造住宅にたどり着いたのか。
端的に言えば、木の家が居心地良かったから。

コンクリ・鉄骨系住宅のメリットと言えば
火災保険が断然安い!夢の広々大空間も得意!という事で
ちょっと惹かれる構造でした。
なかでも土屋ツーバイは柱の部分にだけ鉄骨を使っており
大空間も得意な上に北海道の会社なので断然も問題ないだろうと。
でもむしろ鉄骨×木材の組み合わせ自体に疑問を感じナシと。

それと実際に長く住むにあたっての住み心地でしょうか。
夫の実家はセキスイハイム(軽量鉄骨)の家なのですが、
真夏に泊まりに行ってもほぼほぼ100%の確率で風邪をひき
冬場は冬場でホットカーペットのエリア外は冷たく感じました。
室内の暖かい空気は比較的長時間留まっているのに。。。
でも工場見学で見た、雨に当たらない所で作られるパーツには
とても安心感はありましたよ。

コンクリート系住宅ではへーベルは面白かったです。
何故か営業の方が飛び跳ねてた印象が強いです。
「コンクリなのでちょっと固い感じはしますよね」と言いながら。
「でも丈夫ですよ」って、コストと素材からすれば当たり前!?

そして最終的には
1.そもそも家のコストが高く、土地代が出ない事
2.相当な電力(空調)を必要とするであろう
3.『住み心地』に対する不安感があった事
で、鉄骨系・コンクリート系の住宅は検討の対象から外しました。

(あくまでも個人的な判断の過程をご紹介したものであり
人の感覚や考え方が十人十色であるのは当然の事です。
これらを選ばれた方を否定しているわけではございませんので
ご了承下さい。)

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2009/03/15 (Sun) 洗面台again

えぇー!ハウスメーカー評論じゃないのかよ!?と
思われた皆様、申し訳ありません。

ロイヤルフォートスウェーデン久々の関東系情報発信版の
重任を背負っております我が家のブログは、同時に我が家の
建築備忘録でもありまして。。。
昨日の成果を書いておかずにはいられず。
次回からは必ずハウスメーカー評論とさせていただきます。

昨日は随分前から気になっていた輸入商社さんへ行ってきました。
気にはなっていながらなかなか足が向かなかったのは
そちらが中国製品の輸入代理店だったからというのと
洗面台もガラス製のものがほとんどという事で
日本でよく目にするガラス製洗面台のガラス板の薄さからくる
華奢な印象が好きではなかったというのが大きかったです。
しかし、そろそろ本気で身の振り方を決めなければならない身と
しては、『後悔先に立たず』は最も避けたいわけで。。。
結果、こちらの洗面台の採用を決めました
当然ガラス製ではあるのですが、厚さ19mmというガラス板
ボリュームはとても重厚で、色の見え方も奥行や深みが感じられ
これならばと納得のいく製品でありました。
中でも漆塗りの漆器をイメージして造られたという
洗面ボールは一瞬、本物の漆塗りかと見間違えるほどの
色合いと輝きでした。
(スイマセン、写真を撮り忘れました…
こちらの製品はイタリアやイギリス等でデザインをさせ
製造を中国で行っているという事で、ヨーロッパデザインのセンスと
中国製品の安さを良いとこ取りした感じでしょうか。
そして規格品ではあるのですが、サイズ変更等も規格品の
1割程度の金額でできる
というのもプラスポイントかと思います。
担当者さんは上海出身だそうで、日本の訳のわからない建築業界の
話であるとか、中国文化の事まで気づけば5時間以上も
話し込んでしまったのでありました。
基本的に中国は好きな国とは言い難く、ドラえもんどストライク世代
としては、偽ドラえもん騒動を見ては憤りを思え、中国という国の
著作権というものへのモラルに対する疑問を持っておりましたが
何だか諦めがつきました(笑)。
まぁそれでも、どんなものであれ海賊版の存在は
許してはいけないと思いますが。
ちなみにこちらの製品、幅1000mm奥行500mmの一般的な
洗面台に水栓一式とミラーのセットで20万を切る値段です。

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2009/03/13 (Fri) そう言えば①

ふと思い返して、しばらくの間ロイヤルフォートスウェーデンに
決めるまでの事でも書いてみようかと思います。

うちは本当に食わず嫌いをせず、色んなハウスメーカーを
訪ねました・・・と言うのは、以前にも書いた通りです。
テレビで見るようないわゆるハウスメーカーというものは
ほとんど全てを見尽くし、独自系のソーラーサーキットも。
変わった所では、土地が決まってからもマンションを見に
行ったりもしていました(笑)。
で、見積をとったのは結局

・ロイヤルフォートスウェーデン
・スウェーデンハウス
・ウィザースホーム
・ユーロJスペース

の4社でした。
それぞれのハウスメーカーの「あくまで個人的な感想」は
これから何回かに分けて書こうかと思っています。

基本的に工法・構造体に偏見的な壁を作らずに
「何事も勉強」の精神で臨んできたつもりなので
残るべくして残った4社なのだろうと思っています。
これからRFSを検討しようとされている方にも
ヒイキ目なしに書こうと思っていますので、少しでも参考に
なればと思っております。

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2009/03/13 (Fri) コスト削減

このところ建築の事についてはあまり話題にはしておらず
『どーーなってるの!?』と思っている方が
何人か・・・・・いらっしゃるのかどうなのかは分かりませんが。
我が家の現状としては
真剣にコスト削減に取り組まねば
ならない状況
です。
我が家の場合は、家本体よりもむしろ設備の方に
だいぶ予算が削られてしまっているもんで。
どの程度かといえば、現状の我が家の設備でいわゆる『標準』と
呼ばれるものはエコキュートと24時間換気設備位のものです。
いや、大袈裟でなく。

自分の現状を解っているクセになかなか重い腰をあげないのは
子供の頃からの事なので仕方がないとしても、そろそろ本気で
何とかしなければマズかろう。
でもまぁ、給料日を1回過ぎる毎に小銭は貯まるはずなので
それで何とか!!(まずムリ!絶対無理!!)

という訳で、今晩も現実逃避の夢の世界へ。。。
果報は寝て待て。明日になったら名案が思い付くだろう。
って、何日過ぎた?

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2009/03/12 (Thu) チョコ味のガムを食べました

以前紹介しましたが、ついに食べてみました!
そうです、チョコ味のガム
「リカルデント スマートタイム
マイルドチョコレート!」

IMG_1213.jpg
さてさて、どんな味なんでしょ??
1個口に放り込んで一噛み…


一口目の感想は~

マズっ

何だ?この噛むたびに香る”ゴムっぽい”匂いは!
甘ったるい上にミントの中途半端な香りが何ともはや
これはリピート率ゼロですね

多少期待していただけに残念でなりません。


さて、残りの粒はどうしましょ・・・
がんばって全部消費してみるか~(笑)

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2009/03/10 (Tue) 必殺仕事人2009

「必殺仕事人」が最近のお気に入りなんです。
金曜の夜はほぼほぼ21時には帰れないので欠かさず録画。
週末にお茶を飲みながら見るのが至福のひと時となってます。

必殺シリーズはかなりの昔から多くのシリーズがありますが
やっぱり一番は中条きよし演じる勇次の技なんて
メチャクチャはまってました!!
物心ついたばかりの頃の話なので、誰が誰だったかは
サッパリな部分でもあるのですが。。。
でも今思えば色んな人が出てたなぁ~

鶴瓶師匠とか、
宍戸錠とか、
芦屋雁之助とか、
和田アキ子とか、
色んな殺し方が楽しいし、あのテーマソングが楽しい♪
チャラチャ~~チャチャチャチャチャチャチャラチャ~~~~


目下の間違いなく実現可能な目標としては
「新築したら必殺シリーズのDVDを購入し
大画面テレビで楽しむ」
これですかね!!
・・・・・にしても安いな~~。(爆)

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2009/03/08 (Sun) 洗面台リターンズ

日本の洗面台市場に納得がいかないままになっております
我が家としては、『これさえ何とかなれば』という状況なもんで
今日は何件か水回り屋さんに行ってきました。
なかでもインターバスさんはオーダーでユニットバスを作るのが
本業だそうで、日本の洗面台市場に納得がいかない気持ちを
よ~く理解していただけました。

こちらのスゴイのは天然石をくり抜いて一体型のカウンターボウルを
作成可能だそうです。
ここの担当者さんとの会話がなかなか面白い会話になりました。

私 「基本的にどんな形でも造ることができるんですか?」

担当者「どんなものでも大丈夫です。形を指示してください。

私 「??あの~、よくネットにあるどこかの洗面台のCAD図でも良いんですか?」

担当者「あ、かまいませんよ~。デザイナーの方もよくやってますよ。

私 「・・・ホントですか?検討します!」

担当者「なんでもできますから、お気軽に相談してください。」


プロもこんなところでコスト削減


でもここはオーダーの割に本当に安いですよ
オーダーバスや洗面台を検討する方はオススメです
うちも再検討かな・・・(笑)

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2009/03/06 (Fri) PTクルーザーという車

PTクルーザーとの出会いはもうかれこれ
10年くらい前ですね。
その頃の東京モーターショーでのクライスラーのコンセプトカー
「プロントクルーザー」を見た瞬間からでした。

プロントクルーザー
img06_2.jpg

カッコイイ~
こんな車が市販されたら欲しいな~♪
っと思っていたら、量産型が発売されるとの情報が…
「レトロな雰囲気を残しつつ、独自のデザインの車~」
当時のキャッチはそんな感じだったと記憶しています。

どんな車だろう??
ワクワク♪♪

そして発売されました~
PT_03.jpg


でも、いきなり買えたわけではありません…
当時はお金もなく、ただのあこがれの車でした

しかし、結婚を前に嫁さんの車を下取りに出し
何と買ってしまいました!
そして晴れて結婚!
でもこの車の魅力を嫁さんもわかってくれて
すごくうれしかったです。

多少は難点もあるんです
?デザイン重視のため小回りがきかない
 この小さなサイズなのに、ベンツの大きいのと同じ位しか
 回ってくれません。
?燃費が悪い
 このご時世ですから、本当はエコに貢献したいです。

でもそのマイナスを上回るほどのデザインです。
とても気に入っています
これからもよろしく~

★おまけ
resortcab.jpg
以前、ディズニーランドのホテルにいつもいました
タクシーです。

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2009/03/05 (Thu) 憧れの感性①

北欧と言えば最近はインテリアがもてはやされてますでしょうか。
シンプルな中にもセンスがキラリと光る感じ。
色合いも原色を大胆に使ってみたかと思えば、ディープな色合いの
シックさをプラスしてみたりとなかなか奥深いものです。

実は個人的には北欧「家具」は好きではありません。
線の細い感じがどうも肌に合わない。
でも、マリメッコ等にみるような可愛らしい原色の小物なんかは
結構好きだったりするんですよね。

お手本にしたい感性はやはりヨーロッパにありました。

フランス:ノルマンディの田舎町にて
IMG_0897.jpg

年末にフランスのノルマンディに行ったときに見た可愛らしい
街並みは忘れる事ができません。
クリスマスシーズンだったせいもあり、どの家もクリスマス一色。
素敵なデコレーションがされていました。
写真のお家はその小さな町のなかではめずらしい
モダンなお宅でした。
でも窓辺には主張しすぎず主張した緑と白クマとトナカイ。
やっぱりここにサンタが入ってはいけないんです。
その絶妙なさじ加減はさすがですね。

スウェーデンハウスがナチュラル系とすると
ロイヤルフォートスウェーデンの家はどちらかというとモダン系に
属するでしょうか。
きっとこんな感じのデコレーションが似合う家になると思います。
住む人のセンスのおかげで野暮ったい家にならないように
今後のお手本としてこの写真をよく眺めています。
ちなみにこちらのお宅、窓際からチラリと見える照明器具の
センスも抜群でした。

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2009/03/03 (Tue) 去年のフランス旅行にて

去年の年末についに念願の
フランスに行ってきました

やっぱり歴史を感じる景色が素晴らしいですね
IMG_1139.jpg
↑言わずと知れたシャンゼリゼ通り
IMG_0863.jpg
↑今しか見れない青いエッフェル塔

家を建てている事もあり、特に建築物には特に目を
奪われてしまします
特にその中でも感銘を受けたのは・・・
IMG_0906.jpg
そう、世界遺産であるモンサンミッシェルです

何もない絶海の孤島に小さな教会から始まり、増築に増築を重ねて
現在の姿になったその歴史に感動しました
そして意外と驚いたのが、その木造技術・・・
それが大いにわかるのがココ↓
IMG_0939.jpg
そう、有名な「食堂」
その天井ですね。
船をひっくり返した様なその様子はものすごい迫力です
石でばかりできていたのかと思うとそうではなく
絶妙なバランスの上に成り立っている。
その奥深い建築にさらに感動しました。

北欧の住宅もその長い歴史に裏打ちされた性能を持っています。
自分の家がその技術の活かされた家に住めるのですから
楽しみで仕方ありません

旅行記なのにもかかわらず結局は建築の話になりました・・・(爆)

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2009/03/03 (Tue) 360度評価(その後)

かなり前にうちの会社の360度評価の事を書きました。
あれから時が流れ、結論が出ましたのでお知らせします。
(そんな事どーでも良い人が大半なのは承知です)

同じ上司の下で仕事をしている大先輩と
密約を結び辛口な評価をつけました!!

当然ですが、評価の前提は確認した上での事です。
うちの会社の評価は統計処理されてるので
最高点と最低点は排除される事
周りの人たちの評価の相場観。。。
えぇえぇ、聞ける人には聞いてみましたよ。
しかも自分もしくは密約を結んだ大先輩のデータが
最低点となり排除されないように微妙な点差もつけました。

これで間違いなく「評価」として反映されます。

あとはひたすらヤツが異動になるのを祈るのみ。
うちの会社もさー、性善説に基づいた評価してるから
ロクなのいないんじゃねの?と激しく思う今日この頃。。。

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2009/03/02 (Mon) キッチンはタフで柔軟な家具です③

昨日の②に続きまして、本日はキッチン編(おそらく)最終回。

4.環境ホルモンへの対応
ドイツのキッチンは完成品で環境ホルモンの放出量を検査している
そうなんです。
日本はというと、皆さんもご存知の通り、素材段階での検査
完成品を検査するという体制ではないですよね。
日本製キッチンの部品を分解してみた事ってありますか。
金具の裏や面材でふさがれている所の事です。
たいがいバーチクルボードが切りっぱなしになっているかと思います。
が、ドイツ製のキッチンはそういった
見えない所もしっかりと化粧してあります。
その違いが環境ホルモンの放出量の違いをもたらすそうなのです。
なので、日本は素材そのものの環境ホルモン量の検査が必要なんですね。

5.人体工学にもとづいた設計
ソフトクロージングの話は昨日しましたが、ドイツ製の金具は
人の体の動きに負担をかけません。
よく見る頭上に扉を持ち上げるタイプの金具も、扉の開き方は
多様ですが(板状のまま持ち上がるもの、中折れで持ち上がるもの)
どれも指一本でも持ち上げられる動きのスムーズさです。
かと言って、地震の時に開いてしまうのではという心配はご無用。
人体の動きに合わせた設計になってますので、中の物が飛び散る事はないんです。
毎日使うからこそ、人間が機材に体を合わせるのではなく
使う人の使いやすい設計にそれがドイツキッチンです。


6.ユニットのバラエティ
ドイツのキッチンは完全オーダーメイドです。
何通りかの幅のボックスを、使う人の好みに合わせて
一つずつ組み上げます。
なので日本製のように大きなワクを仕切りで区切っているのではなく
それぞれ独立したユニット(箱)が集まって出来ているのです。
底板も側面も天板も背面まで、ぐるりと厚い板で囲われていますので
経年による歪みがありません。

うちはよく国内製品のショールームに行くと、あえて天板の部分に手を
つっこんでみたり、背面を触ってみたりしていました。
そうするとシンク脇引出しの天井をさわると人造大理石というものや
背面の構造材がベニヤ板のようなものまでありました。

主婦の皆様であればご理解いただけるかと思いますが
キッチンって本当に使い勝手が重要なんです。
キッチンって愛着もあるけど、目を閉じても
どこに何があるかわかる状態がすごく心地良い
んです。
だからきちんと手入れもメンテナンスもして、長く使っていきたい。
手入れやメンテナンスの結果にきちんと応えてくれるものが良い。
その結果が、我が家の場合ドイツキッチンだったというわけです。

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2009/03/01 (Sun) キッチンはタフで柔軟な家具です②

昨日に引き続きドイツキッチン(テクノロジー編)です。
いくつか項目に分けて紹介します。

1.引出しのレールの技術
最近は日本のメーカーも引き出しがソフトクローズのタイプが
増えてきましたね。
そのソフトクローズの技術はもともとドイツの技術です。
うちで採用したbauformatも当然のことながら使用しています。
特にこのメーカーはオーストリアのブルム社の部品を使用し
とてもスムーズな開閉ができます。
最近のソフトクローズは閉まる寸前に1回止まりゆっくり閉まりますが
ここのものはだんだんスピードが落ちゆっくり閉まります。
これにより勢いよく閉めた時の、中に入っているビン類や金物の
「ガチャンッ」という音がしません。

2.見えない技術
日本のキッチンの微妙なところは、高さの調節ができないこと。
ワークトップの高さって、結構重要だと思うんです。
特に私たち夫婦は背が高い方なので、今までの80cmの
キッチンでは腰が…
しかし日本のキッチンは85cmがMAX。
それ以上は「対応できません」or「できますが別途費用が…」と
しかし、ドイツ製キッチンの特徴は
「ミリ単位での調整可能です」が標準です。
それを可能にしているのがこれ↓
20090228204227 (2)
普段は巾木に隠れますが、この”足”ですね。
大きな丸の部分をクルクルとするだけで、少しずつ
高さが変わります。
当然レベル調整もお手の物です。
まさに「縁の下の力持ち」ですね

3.面材の技術
キッチンはいろいろな面材がありますね。
塗装であったり、アルミ・ステンレスであったり、無垢突板であったり
ドイツキッチンはその中でも「メラミン化粧版」の技術が
素晴らしいんですよ
木材のモデルなど本物にしか見えません
何となくメラミン=安っぽいというイメージがありますが
全くなく、むしろ高級感を感じます。
何で日本にはないんでしょう…

この続きは③にて…

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2009/03/01 (Sun) CAD図登場

昨日は先日決定した「たま・たまバージョン」の打ち合わせでした。
先日のラフからより大きなCAD図ができてきました。
IMG_1210.jpg
間取りに若干の修正があるものの、要望通りの仕上がりです。
完全オーダーメイドだからこそ「ココをこうして」「あそこをああして」という
細かな要望が全て反映された思い通りの間取りができあがります。
当然「ん?ん??」といった時にはO氏はじめ
設計のM氏にもだいぶ助けていただきました。
「たま・たまバージョン」はお二人なくしてはできなかったプランです。
本当にどうもありがとうございます。。。
って、建つまで(いや、建ってからも)まだまだ色々と
お世話になるのですが(爆)。

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2009/03/01 (Sun) キッチンはタフで柔軟な家具です

今日はロイヤルフォートスウェーデンでの打ち合わせの帰りに
キッチンの打ち合わせに寄ってきました。

我が家のキッチンはガイア㈱さんにて取扱の
「bauformat(バウフォーマット)」
というドイツの老舗メーカーのものなのですが、
これがまたすごくイイ!!
20090228202309.jpg
人体工学に基づいた、無理のない使用感と堅牢な感じ
当然ですが、その後のメンテナンスまで心配いらないです。
RFSとは足かけ5年の付き合いですが、お世話になる
ガイアさんもほぼ同じ位の付き合いですかね。

ガイアさん取扱いの「haecker(ヘッカー)」のキッチン
20090228202525.jpg

そもそもドイツキッチンとの出会いと言えば、最初は雑誌での見た目。
日本のメーカーよりオシャレな面材だな・・・と言うところから。
その後、キッチン放浪の旅が始まるわけですがやっぱりドイツ!!
マイスターの国だけありますね。
長~く使える良いもの作ってます。

ちなみにバウフォーマットの面材のグレードは7グレード
お手頃なグレードで30種類以上(高グレード程少ない)あるので
全部で約100種類から選択可能という事になります。
さらにさらに、扉のハンドルも50種類の中から選べるので
組み合わせは相当な数になりますね。
扉ごとに面材の種類を変える・・・なんて個性発揮もお手のもの。

気になる価格ですが・・・・・・・・・・
日本のメーカーと実はそんなに変わらない
というのが実感。我が家のキッチンはアイランド型なのでなおさら。
当然、ドイツと日本ではキッチンの考え方が違うので
コ狭いところに包丁や菜箸が入るといったタネや仕掛けが
あるわけではありませんが
自分のしまいたいものを、しまいたい所に、しまいたいように
と思われる方ならば、大満足の一品
かと思います。
ちなみに私はそういうタネと仕掛けだらけのキャビネに仕舞われた
器具の衛生面(だって明らかに掃除が億劫になる細かさでしょ?)が
気になるのと、あまりにもメカニカルな日本製品の
電気製品化キッチンが好きでない上に
自分の好きなようにやらして!ココは私の陣地なの!!派なので
メチャクチャ大満足です!!
ちなみにドイツは「キッチンは家具」という考え方で作られているので
面材のセンスは日本のそれとは全くもって別物。
よくみるパステルカラーのピンク、ブルーと言った類はないです!

と、今日はデザインの話ばかり書きましたが
本当にドイツのキッチンは長く使うには良い面が多いですよ。
その辺りのテクノロジーはまた後日。。。

ガイアのIさん、本日は(毎度の事ながら)遅い時間から
ゲリラ的に出向き夜遅くまでありがとうございました。

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